ホタルの郷 白馬乗鞍観光協会
ホタルを知ろう 観賞をもっと楽しむための豆知識

どんなホタルがいるの?

夏の夜を静かに彩ってくれるホタル。光るホタルとして日本で代表的なのは、
「ゲンジホタル」であり、白馬乗鞍の生息しているのは、「ゲンジホタル」と「ヘイケホタル」です。他にも私たちの身近にはヒメホタルやクロマドホタルなどがいます。
森や草原に住む陸生ホタルと小川や沼などの水辺で暮らす水生ホタルがおり、
日本には約36種、世界各地にはなんと2000種余りのホタルが生息しています。

「光」の秘密

どうしてホタルは光のでしょうか?
それはパートナー探しのため、相手に様々な情報を送るためのホタルの
言葉なのです。光の長さや強さによって発するサインが違います。
お腹にある発光細胞の中の物質と酵素が反応して発光すると言われています。
成虫になり、光を放ち始めるてから一週間という尊い命ですが、
光の会話で絆をつくり、次に命をつないでいくのです。

ホタルっていつ飛ぶの?

ホタルは通常、発生から20日~1カ月の間観測することができます。
日没後30分ほどすると飛び始め、更に30分ほど経過したころが
発光のピークになります。
風がなく多湿で、気温は20度以上、月明かりがない夜をねらって
鑑賞に出掛けて見ましょう。

お問い合わせ
ホタルの会
TEL: 080-2258-7739
ホタルの郷
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 白馬乗鞍高原を流れる「ホタルの小川」は、6月中旬から9月末までの長期間にわたりホタル観賞が出来る、全国でも類まれなホタルの生息地です。
 上流にある若栗温泉の温泉水と豊富な湧水が混ざることで、多様な水生生物が生息出来る、恵まれた水環境を作り出しています。地元「白馬乗鞍・ホタルの会」では、「ホタルの小川」のホタル、カワニナをはじめとする水生生物が末永く生息できるように、環境保全、保護活動に取り組んでいます。 

白馬乗鞍ホタルの会 会長 宮沢寿男
ホタル 白馬乗鞍観光協会
蛍のイベント情報

2013年7月13日~8月31日

『地元ガイドによるホタル観賞ツアー(要予約)』

※ホタルは日没後1時間ほどして飛び始めました。

集合場所:白馬乗鞍交流センター「ちゃんめろ」
集合時間:7月は20時、8月は19時半になります
参加費:大人お1人様あたり500円、小学生以下無料

※お車でお越しの方は「ちゃんめろ」横若栗温泉の
 臨時駐車場に止めて下さい。

ホタル観賞ツアーの様子はこちら

2013年7月20日・21日

『ホタル祭り』

ホタルかご作り 14:00~17:00
※定員30名(要予約)

三石輝弥先生 講演会 19:00~20:00
ホタル研究者の第一人者である三石輝弥(みついしてるや)
先生による講演会「ホタル、その不思議な一生」

ホタル観賞会 20:00~

ホタル祭り 白馬乗鞍観光協会

2013年8月3日~11日

『夏休み!
 親子でホタルかご作りに挑戦!ツアー』

 ※定員1日 20名(要予約)

手作りのホタルかごを持って、
ホタル観賞会に出掛けて見ましょう。
ホタルがかごに入れば、自然のランプに灯りが燈ります。

ホタルかご作り 14:00~17:00
ホタル観賞会 19:30~

参加費: 2,000円(親子2名様)
+500円(一人増える毎)